澤田純の年収・評判は?大学高校【学歴】や経歴や高額接待の内容についても!

  • 2021年3月6日
  • 2021年3月16日
  • 人物

総務省の谷脇康彦総務審議官と山田真貴子前内閣広報官に高額接待をされたとされる澤田純NTT社長。

早くて8日には衆院予算委員会の集中審議で説明がされるそうですね!

また、NTTの澤田純社長や「東北新社」の菅義偉首相の長男・正剛氏の参考人招致も野党が求めていて今後についても気になるところです。

そこで今回は、「NTT社長の澤田純氏」について調べてみようと思います。

澤田純氏といえばNTTの社長でやり手経営者として知られていますが、経歴や大学高校などの学歴や、年収、世間からの評判についても気になるところですね。

澤田純の年収・評判は?大学高校【学歴】や経歴や高額接待の内容についても!」と題しまして、

  • 澤田純社長の経歴や大学高校【学歴】は?
  • 澤田純のプロフィール
  • 澤田純の年収や評判についても調査!
  • NTTの高額接待のメンバーは?内容もまとめ!

でお送りします。

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澤田純社長の経歴や大学高校【学歴】は?

NTTの社長・澤田純氏の経歴については以下にまとめてみました。

澤田純社長の経歴

1978年3月 京都大学工学部土木工学科卒業

1978年4月 日本電信電話公社入社

1985年4月 日本電信電話公社の民営化⇒「日本電信電話」設立・入社

1998年 NTTアメリカインク「バイスプレジデント」就任

2000年 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)出向、経営企画部担当部長

2002年 6月エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ コンシューマ&オフィス 事業部企画部部長 兼 経営企画部担当部長

2000年8月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) IPサービス部部長

2003年8月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) IPインテグレーション事業部 関西支店支店長 兼 経営企画部新関西支店準備室室長

2003年10月   エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)関西支店支店長

2004年9月  エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) 関西営業本部本部長

2006年6月  エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)経営企画部部長

2008年6月  エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)取締役 経営企画部部長

2011年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)常務取締役 経営企画部部長

2012年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)代表取締役副社長 グローバル、コーポレート担当兼経営企画部部長就任

2013年6月  エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)代表取締役副社長 グローバル、コーポレート担当

2014年4月 日本電信電話 代表取締役副社長兼CFO兼CCO就任

2016年6月 NTTセキュリティ設立・日本電信電話(株)代表取締役社長兼CEO就任

2018年6月 日本電信電話 代表取締役社長兼CEO 就任

2018年6月  内閣府 中央防災会議委員(現任)

2018年8月  NTT株式会社設立 代表取締役社長兼CEO(現任)

2019年6月 一般社団法人電気通信事業者協会会長(現任)

2019年10月 健康長寿産業連合会会長(現任)

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澤田純社長の大学・高校はどこ?【学歴】

澤田純の学歴はこちらです。

澤田純の学歴

高校:京都府立桂高等学校

大学:京都大学工学部土木工学科

澤田純社長の出身高校は「京都府立桂高等学校です。

京都府立桂高校の偏差値は44~55と、超名門校ではなく普通の公立の進学校のようですね。

ただ、澤田社長は大学は京都大学の工学部専攻です!

澤田社長の高校時代は、おそらく成績トップクラスだったのではないでしょうか?

また、中学校については不明ですが、おそらく地元京都の公立中学校に通っていた可能性が高そうですね…!

澤田純社長の経歴!

NTT澤田純社長は、京都大学工学部土木工学科を卒業後、1978年に日本電信電話公社に入社します。

その後1985年に日本電信電話公社の民営化に伴い、「日本電信電話」に入社。

1998年には「NTTアメリカ バイスプレジデント」に就任します。

そして2000年にはNTTコミュニケーションズに出向し、経営企画部担当部長や関西支店支店長・経営企画部長などの役職を経験され、その後の2008年にはNTTコミュニケーションズの取締役に就任。

そして2012年には代表取締役副社長に就任しています。

その後2014年には日本電信電話に戻り、代表取締役副社長に就任、2016年にNTTセキュリティを設立し、NTTセキュリティの代表取締役社長兼CEOにも就任されました。

2018年には、鵜浦博夫氏の後任として日本電信電話代表取締役社長兼CEOに就任し、現在では日本電信電話(NTT)の社長として知られていますね。

澤田純社長は土木学科出身なので、日本電信電話公社入社後すぐは、電柱や鉄蓋・マンホールなどの所外設備の開発を担当されたそうです。

全国の鋳物メーカーを見学し、支店の課長時代はクレームで月の3分の1は深夜に起こされて現場に駆け付けたりなどと大変なことも経験されていました。

またアメリカでは事務所の開設から取り組み、東京で創業支援を手掛けたりもした。

前任者がいない初めての仕事が多かったそうで、手探りながら思い切って取り組んだと語られています。

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澤田純のプロフィール

澤田純氏のプロフィールについて簡単にまとめてみました。

名前:澤田純

生年月日:1955年7月30日(65歳)

出身:大阪府

最終学歴:京都大学工学部土木工学科

座右の書:『西国立志編』

座右の銘:integrity(誠実)

趣味:散歩、読書、ラグビー観戦

参考:Wikipedia、PRESIDENT Online

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澤田純の年収はいくら?

NTTの澤田純社長の年収については公表されている情報はありませんでした。

しかしNTTの決算資料から分析すると、おそらく澤田純氏の年収は5,000万円程度はあるかと思います。

理由は以下です。

NTTの決算資料によれば、社外取締役を除く「取締役」の人数が15人。

そして月額報酬と役員報酬の総額が597百万円(5億9,700万円)ですね。


出典:NTT決算資料(2019年度)

単純計算して取締役1人あたりの報酬平均が約4,000万円ほどとなります。(3,980万円

また、中でも澤田社長に関しては他の取締役よりも年収額が特に大きいでしょう。

澤田社長の年収は4,000万円より多いことは確実!

そして、澤田純社長の現在の年収は5,000万円くらいではないかと予想できます。

ちなみに、NTTの年収は528万円~1,125万円で、平均年収は875万円であると言われています。

澤田純の評判は?【NTT社長】

澤田純社長の評判はどうなのでしょうか?

調べてみましたが、経営者としての評判は特別悪いようなものは見当たりません。

ただ、今回の総務省幹部との高額接待問題で、社長の評判もがた落ちでしょう…

NTTは「贈収賄防止」に取り組んでいると掲げていますね。

しかし、実際はトップの社長が贈賄を行っていたことが明らかとなってしまいました…

企業が公務員に対して賄賂を贈ると、渡した企業は贈賄罪、受け取った公務員は収賄罪で罰せられますね。

NTTは「事業上の利益を得るために公務員に対して接待を行っていた」という事です。

総務省幹部がNTT側から供応接待を受けることは、国家公務員倫理法に抵触する疑いがありますが、NTT側も「贈収賄防止」に取り組んでいるにも関わらずコンプライアンス違反を犯しているということになります。

また、「贈収賄防止」に取り組んでいるはずなのに、今回の接待問題の報道は内容がかなり矛盾していますよね。

また、総務省幹部を接待したとされる場所は、NTTグループの厚生寮が進化して会員制を伴ってグループ外に開放したお店だそうです。

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NTTの高額接待のメンバーは?内容もまとめ!

NTTと総務省官僚との高額接待の内容についてまとめておきます。

NTT関係者と総務省の官僚が接待を受けたのは分かるだけでも2度あります。

日時場所NTT側総務省側飲食代金全額
2020年6月4日NTTグループの関連会社が運営するレストラン澤田純社長

北村亮太執行役員

  • 山田真貴子前内閣広報官(当時:総務審議官・国際担当)
  • 総務省国際戦略局長の巻口英司
約33万円(割引前)
2020年7月3日NTTグループの関連会社が運営するレストランNTTデータの岩本前社長
  • 谷脇康彦総務審議官(当時:総務省総合通信基盤局長)
  • 外務審議官だった金杉憲治氏(現インドネシア大使)
約19万3千円
2018年9月4日NTTグループの関連会社が運営するレストランNTT社長を退任したばかりの鵜浦博夫相談役谷脇康彦総務審議官(当時:総務省総合通信基盤局長)総額30万2千円
2018年9月20日NTTグループの関連会社が運営するレストラン澤田純社長谷脇康彦総務審議官(当時:総務省総合通信基盤局長)総額8万7千円

参考:文春オンライン

総務省の谷脇康彦総務審議官は2018年9月、総務省総合通信基盤局長当時、また総務審議官(郵政・通信)時にも違法接待をNTT側から受けていました。

分かるだけでもNTT側からの谷脇氏への接待は3回で、飲食代金の総額が58万円。

谷脇氏の受けた飲食代金の接待総額は17万円を超えているとのことですね・・・

谷脇氏に対するNTT側からの接待は、3回合計の総額で58万円超、谷脇氏が受けた接待額は計17万円を超える計算になる。また総務省に対して、必要な届出を出していないことも分かった。

出典:文春オンライン

そして山田真貴子前内閣広報官も2020年6月4日に総務省国際戦略局長の巻口英司氏と共に高額接待を受けていたことが判明しています。

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まとめ

今回は「澤田純社長の経歴や大学高校【学歴】は?年収・評判や高額接待の内容も!」と題しまして、NTT社長の澤田純氏の経歴や大学高校などの学歴、年収や評判、文春報道の高額接待の内容についてもまとめてみました。

澤田純社長の高校は「京都府立桂高等学校」で、大学は京都大学工学部土木工学科卒業の超エリートで、大学卒業後はNTTの前身会社に入社され、順調に現在の地位まで上り詰めました。

澤田純社長の評判については、今ではかなり厳しいのではないでしょうか?

また澤田純氏の年収はおそらくですが5,000万円ほどはあるかと予想できます。

今回の高額接待問題で澤田純社長の国会招致での発言は注目されると思いますね。

また今後も新たなことが分かりましたら情報追記していこうと思います。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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