King Gnu「Vivid Red」の歌詞や音源化は?どんな曲なのかについても!

  • 2020年12月7日
  • 2021年1月19日
  • 音楽

King Gnu(キングヌー)の2020年のライブツアー「King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY”」が12月6日の幕張メッセでファイナル公演を迎えましたね。
ファイナルの幕張メッセ公演では実際にライブにいけない方も配信ライブで楽しめたのではないでしょうか?

そして、ライブ終了後に話題になっていたのは、King Gnuの「Vivid Red」という曲ですね!

配信ライブでは「Vivid Red」は新曲なのかと思っていた方を、「Vivid Red」について知っているファンがチャット画面で教えてあげている場面も見られました。

また、Twitterでは「Vivid Red」がトレンド入りしていましたね。

そこでこの記事では、『King Gnu 「Vivid Red」の歌詞は?音源化はある?』と題しまして、

  • King Gnu(キングヌー)の「Vivid Red」の歌詞について
  • King Gnu(キングヌー)の「Vivid Red」の音源化はある?
  • King Gnuの「Vivid Red」はどんな曲?
  • King Gnuの「Vivid Red」のファンの反応は?

について調べてみました。

よろしければ最後までご覧ください。

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King Gnu 「Vivid Red」の歌詞は?

King Gnu の「Vivid Red」ですが歌詞については正式には分かっていません

それは、今までのライブで「vivid red」は披露されているものの、音源化はされていないからです。

しかし、今回の「King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY”」のツアーではすべてのセトリに「Vivid Red」が組み込まれていましたね。

歌詞についてですが、調べてみるとファンの方が書いている記事からみつけることができたのですが、正式なものではないのでご理解いただいた上でご覧ください。

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「Vivid Red」の歌詞

ネオンの中に蠢く算法、過去の残像
吐き出した感情を突っぱね返せコンクリート
呼吸はいつでも仕方ねえや、ああ馬鹿め

命の需要はどう?
気持ちの持ちようだと
誰かは言うのならば
この道を行けライダー
波に乗れよサーファー

“A little more shout”
“A little more shout”
“A little more shout”
“A little more shout”

いざ行けこの目で歪んだ世界を捉えて見せるさ
この手で開いた傷口を縫っていける

ネオンの中に蠢く算法、過去の残像
吐き出した感情を突っぱね返せコンクリート
呼吸はいつでも仕方ねえや、ああ馬鹿め

命の需要はどう?
気持ちの持ちようだと
誰かは言うのならば
この道を行けライダー
波に乗れよサーファー

“A little more shout”
“A little more shout”
“A little more shout”
“A little more shout”

La,la,la,la…

いざ行けこの目で歪んだ世界を捉えて見せるさ
鮮やかな赤色に身を投げ出していける

La,la,la,la…

(※聞き取りのため不完全)

引用:be punk!!! millennium parade, King Gnuとその過去のメモです。

12月7日、配信ライブを何度も繰り返し見逃し再生していますが、私には「命の需要など気持ちの持ちようだと?」に聞こえました!

違ったらすみません。

聞き取りにくい部分はどうしてもありますし、細かい部分は今のところKing Gnuメンバーにしか分かりません。

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King Gnuの「Vivid Red」の音源化はある?

King Gnuの「Vivid Red」の音源化はあるのでしょうか?

結論から言うと、これから音源化される可能性は高いと思われます。

その理由は、「Vivid Red」と同時期から演奏されている「Teenager forever」が音源化したからです。

「Teenager forever」は初期のころとアレンジを変えて3rd アルバム”CEREMONY” に収録されたことから、同じように「Vivid Red」もいつか音源化するのではないかと考えられますよね。

また、この「King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY”」のツアーのセトリは、ファンの意見なども募集し、そこからベースの新井和輝さんが考え、メンバーみんなで話し合って決めているそうです。

ですので募集したセトリ曲の中に「Vivid Red」を推す声が多く聞こえたかもしれないですよね!

ただ、もしかすると音源化よりも映像化が先の可能性もあるのかな?と思います。

理由は、2020年のツアー『King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY”』のすべての公演で歌われているからです!

それに、今回のツアーファイナルの幕張メッセ公演がDVD・Blu-ray化される可能性は高いですし、次回リリースされるシングルやアルバムの初回限定版のBlu-rayになる可能性も高そうですよね!

実際に「三文小説」の初回限定盤には、2019年のツアーの日比谷野外大音楽堂での公演がBlu-rayで映像化されていますし、3rdアルバムの『CEREMONY』には2019年4月12日公演の“Sympa” STUDIO COAST公演がBlu-ray化されています。

ちなみに“Sympa” STUDIO COAST公演で「Vivid Red 」は歌われましたが映像化されず、Blu-rayには「Vivid Red 」と「Teenager Forever」は収録されなかったようです。

しかし「Teenager Forever」はアルバム『CEREMONY』で音源化され、その後2020年12月発売の6枚目のシングルの「三文小説/千両役者」の初回限定盤Blu-rayで映像化されていますね。

そんなことから、もしかすると「Vivid Red」は音源化よりも先に映像化があるのかもしれません。

音源化は楽しみですが、映像化(Blu-ray化)も楽しみですよね!

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King Gnuの「vivid red」はどんな曲?

「vivid red」は『King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY”』に実際に行かれた方や配信ライブを観た方、昔からのファンの方なら聞いたことがあるかと思いますが、どんな曲なのか調べてみました。

「Vivid Red」は今のところライブ限定の楽曲で、一番初めに演奏されたのは、2018年3月23日の 『Tokyo Rendez-vous X 』追加公演の7曲目で、以降はKing Gnuの多くのライブで披露されているようです。

vivid red(ビビッドレッド)は歌詞通り「鮮やかな赤色」の意味だと考えられます。

「赤色」はあかいろではなく、(せきしょく)と井口さんは歌っていますね!

常田さんの静かなピアノソロから始まるJazzyな感じの曲ですが、だんだん力強くなっていきます。

また調べてみたところ、「小さな惑星」と「壇上」に関してはアルバム『CEREMONY』には収録され音源化されていますが、逆にライブでは一度も披露されていな曲となりますね!

YouTubeで探してみると、カバーアレンジしている動画がありましたので載せておきますね。

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King Gnuの「Vivid Red」のファンの反応は?

ツアーファイナル後のKing Gnuの「Vivid Red」についてのファンの反応を見ていきましょう!

「Vivid Red」はツアー初日からずっとセトリに組まれていましたが、ネタバレを嫌う方もいるので配信ライブ終了後にTwitterで

は「Vivid Red」を絶賛する声が溢れていましたね!

また、とにかく「おしゃれ」の声と音源化を望む声多数です!!

初期のファンなら知っているかと思いますがここ最近知ったファンにとっては「新曲?!!」となりますよね!

私もです…

それに、昔からのファンにとっては「いい加減にVivid Redを音源化して」という感じですね!

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まとめ

今回は『King Gnu 「Vivid Red」の歌詞は?音源化やどんな曲なのかについても!』と題しまして、King Gnu 「Vivid Red」の歌詞や音源化はされるのか、楽曲についても調べてみました。

「Vivid Red」は、ツアー『King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY”』の初日から話題にはなっていましたが、セトリのネタバレを知りたくない方もいたと思いますし、ツアー最終日の配信ライブ視聴で初めて知った方もいるかと思います。

また、「Vivid Red」はファンの間でも人気ですし何度もライブで披露されていることから音源化はされるのではないかと思いますが、メンバーがあたためているかもしれないですし、映像化の方が先になる可能性もありますよね。

King Gnuの“CEREMONY”日本武道館公演が『MUSIC ON! TV(エムオン!)』で12月26日に放送されることも決定しましたし、配信ライブの視聴期間が終わった後はテレビで観ることができそうです。

詳しくはこちら

『MUSIC ON! TV(エムオン!)』の放送も楽しみですし、ライブツアーの“CEREMONY”の映像化もとても楽しみですよね!

今後「Vivid Red」の歌詞や新たな情報が分かれば記載したいと思います。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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