山田真貴子の年収は?退職金も高額で自主返納も怖くない!資産もあるし天下りも自由!

  • 2021年3月2日
  • 2021年7月25日
  • 人物

山田真貴子内閣広報官の辞職が3月1日に発表されました。

山田真貴子さんは、菅首相の長男の正剛氏との違法接待問題で世間から注目を集めましたが、その接待問題の責任を取り、月給の2割の3か月分を自主返納すると報道されました。

しかし野党からの批判や国民の怒りの感情からか、体調面を崩され入院し、辞職の意志を決めたようですね…

山田真貴子さんの月給の2割は20万円超ということで、自主返納金額が70万円ほどです。

山田真貴子さんの自主返納額は一般的に考えたらとても惜しい金額ですが、山田さんの月給から見たら大したことのない金額で、ものすごい年収だから自主返納は痛くないという声が多数ですよね。

山田氏が広報官を辞職しても貰える退職金の額が莫大なのではないかと思われます。

実際に報道では、山田真貴子さんが総務省退職後に貰った退職金の額は5,000万円にのぼるとあきらかになっていますね。

そして山田真貴子さんが退職した後は天下り先についても規制がないそうで、自由の身だとも報道されました…

そこで今回は「山田真貴子の年収は?退職金も高額で自主返納も怖くない!資産もあるし天下りも自由!」と題しまして、

  • 山田真貴子の年収はいくら?
  • 山田真貴子の退職金はいくら?
  • 山田真貴子の総資産は?夫婦で官僚で資産総額も驚愕!
  • 山田真貴子は収入も退職金も高額で自主返納も怖くない!
  • 山田真貴子の給与自主返納・辞職に関してネットの反応は?

でお送りします。

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山田真貴子の年収はいくら?

山田真貴子さんの年収は約2,357万円ほどだそうです。

その根拠は、

自主返納額が70万5,000円⇒月給117万5,000円
ということからも分かります。

「特別職の職員の給与に関する法律」によれば、内閣広報官の月給は117万5000円

出典:日刊ゲンダイデジタル(Yahoo!ニュース)

また、平成30年(2018年)11月30日の【主な特別職の職員の給与】『特別職の職員給与』という欄で確認すると、「常勤の内閣総理大臣補佐官」に当たり、

  • 俸給月額:1,175,000
  • 地域手当(20%) 235,000円
  • 年間給与額:約2,357万円

と書かれています。

俸給月額も全く同じ記載ですし、年収額はほぼ確定です!

また年間給与額には、俸給月額と地域手当の他にも期末手当(年間3.35月分)も含まれるそうですね!

以下が確認資料となります。

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山田真貴子の退職金はいくら?【予想】

山田真貴子氏の退職金はいくらなのでしょうか。

おそらくですが、今までに数々の素晴らしい経歴をお持ちですし、退職金は5,000万円~6,000万円はあるのではないかと考えられます。

実際に報道でも、約5,000万円にのぼるとその後明らかとなっています…

一方の山田氏は前述の通り昨年7月に総務省を退官している。次官級の退職金は約5000万円にのぼる。

出典:マネーポストWEB

そして、2020年の7月総務審議官退官時には既に退職金が支給されていると思われます。

山田真貴子氏は「女性初」の役職のオンパレードでした!

以下が山田真貴子さんの簡単な略歴です。

1984年 郵政省入省

2007年4月 世田谷区副区長

2013年11月29日 女性初・内閣総理大臣秘書官

2015年7月31日 総務省情報通信国際戦略局長

2016年6月17日 女性初・総務省大臣官房長

2017年7月11日 総務省情報流通行政局長

2019年7月5日 女性初・総務審議官(国際担当)

2020年7月20日 退職・総務省顧問(特別職)

2020年9月16日 女性初・内閣広報官(特別職)

もっと詳しく見る方はこちら

既に6,000万円前後の退職金を受け取っていても、まだ退職金の支給があるのかについては現時点では不明です。

通常企業だと1年未満の退職なので、退職金はなしかと思うのですが、『特別職の国家公務員』「内閣広報官」としての退職金が支払われるのかどうかは明かされていません。

また、山田真貴子さんの退職金が支払われるのかどうかについてですが、加藤官房長官の3月1日の発言によれば、

「プライバシーに関する答えは控える」
とのことでした…!
もしこちらについても支払われるのであればですが、山田真貴子さんの退職金は私たち国民の税金から支払われるのです…

今回の違法接待問題を受け、あれだけの飲食代金も支払われ、このような莫大な退職金も貰えるとなると、今までの仕事ぶりは評価されていても、国民の感情は収まらないでしょう。

また山田真貴子さんが入院されて辞職願いを出され、3月1日の衆院委員会も出られなくなったことから「逃げ」だと言われていますね。

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山田真貴子の総資産は?夫婦で官僚で資産総額も驚愕!

山田真貴子さんの総資産についても気になる方は多いはず!

しかし当たり前ですが、個人資産・一家の総資産については公開されていませんでした。

しかし年収が約2,500万円、そして山田真貴子さんの夫の吉田博史さんも同じく総務省の官僚なので、夫婦の資産総額はものすごい額でしょう!

また「女性自身」によれば、山田真貴子さんと夫、息子さんの住んでいるマンションは新築当時から住んでいるそうですね。

このマンションの部屋のほとんどが1億円以上は超える額だったとのことですが、山田氏ご夫婦はマンション返済のローンを組んでも、わずか5年の間に完済したそうです…!

マンション購入当初はローンも組んでいたが、わずか5年で完済している。

出典:女性自身

答弁翌日には夫で総務省情報流通行政局長・吉田博史氏と住む都内の自宅マンションにも報道陣が集まった。住人によれば、

「このマンションは’05年に新築され、山田さん一家も当時から住んでいます。部屋のほとんどが1億円を超える物件で、山田さんのところもそうだと思います。マンションに住んでいるのは医師や弁護士、会社の社長や役員が多く、公務員の方は珍しいですね」

出典:女性自身

マンションのローンについては、夫の吉田氏の給与も含めて完済したはずですが、今では山田真貴子さんの給与の方が夫の吉田氏よりも高額な可能性もありますよね…!

ちなみに夫の吉田博史さんは現在「情報流通行政局長」です。

山田真貴子氏が2017年7月に就いていた職位なのです…!

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山田真貴子は高収入で退職金も高額で自主返納も怖くない!

山田真貴子さんが高収入で退職金も高額なことは容易に予想できました。

自主返納も何てことなかったはずですね。

また、山田真貴子さんの息子さんは既に大学に入学していてもうすぐ卒業する年齢のはずです。

子どもにもお金は今後かからないでしょう…!

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山田真貴子の給与自主返納・辞職に関してネットの反応は?

山田真貴子さんの給与一部自主返納に関してや、辞職に関してネットの反応を調べてみました。

山田真貴子の年収は?自主返納でも関係ないね。。二千万円に憧れてしまう。

「処分」でもない”#自主返納”は金額も含めて詳しく公表したくせに、今度はプライバシーに関する云々で「差し控える」ってまさにご都合主義の極みだが、つまり退職金は払われるってことね。#加藤官房長官

「『自主返納』も痛くない」という声が多数ですが、「70万円自主返納の意味が疑問」という声も聞こえます。

結局退職したのだから、自主返納の行為は無駄でしたし、「自主返納すれば良い」と一度でも考えたことで、国民の感情は逆なでですね。

また、払われる退職金に関しては不満な思いも抱えています。

また天下りに関しても「特別職」の国家公務員は規定もないそうですね。

つまりは、山田真貴子さんが退院したら天下り先も職も自由なのです…

天下りしてもしなくても不自由のない暮らしがしていけそうですけどね。

官僚の天下りについては厳しい視線が向けられており、規制されています。ところが、特別職の国家公務員については規制がないんです。つまり山田氏はどこへでも転職できます」(前出の野党議員)

出典:東スポWEB・Yahoo!ニュース

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まとめ

今回は「山田真貴子の年収は?退職金も高額で自主返納も怖くない!資産もあるし天下りも自由!」と題し、山田真貴子内閣広報官の年収や退職金額、資産についてネットの声も含めてまとめました。

山田真貴子さんの年収は約2,500万円ほど、また夫についても同じく総務省のため同じような額を貰っているはずです。

マンションのローンも5年で完済したとのことですし、特別職の国家公務員には天下り先も規制も特にありません…

夫は総務省にいますし、山田氏のお子さんももう親離れするでしょう。

山田真貴子さんはこれまでの仕事ぶりは評価されていた声が多いですし、とても残念ですが、今回の違法接待を受けても退職と一部給与の返納で済まされたと思われてしまっても仕方がないですね…

また総務省にいる夫も今後居づらいですし、夫の仕事にも影響が多少あるのではないでしょうか…

まずは山田氏が体調回復してほしいのですが、今後国会で説明してほしい・真実を明らかにして欲しいという声が多いですね。

政府の隠ぺい体質にも批判の声が聞こえます…

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