菅正剛はキマグレンメンバーとバンドを組んでいた?共通点や出会い、現在も!

  • 2021年2月3日
  • 2021年3月12日
  • 人物

菅義偉総理の長男の菅正剛さんが勤務する「東北新社」が総務省幹部を違法接待していたのではないかという疑惑が週刊文春で明らかになりました。

記事によれば、東北新社役員の菅正剛さんがすべて同伴していたとか…

そして気になるのは、菅総理の長男の菅正剛さんってどんな人なのかですが、文春によれば、菅総理の長男の正剛さんは学生時代にバンドを組んでいた過去があるそうですね。

調べてみると、菅正剛さんは2005年頃 『キマグレン』メンバーのISEKIさん「COTE-DOR」(コートドール)というバンドを組んでいたという事が分かりました。

キマグレン」は紅白歌合戦にも出場したことのある有名なバンドですが、菅正剛さんがなぜ『キマグレン』メンバーとバンド活動していたのか、『キマグレン』メンバーのISEKIさんとの共通点も気になりますね。

そこで今回は、「菅正剛はキマグレンメンバーとバンドを組んでいた?共通点や現在も!」と題し、

  • 菅正剛のキマグレンメンバーとバンドを組んでいた過去とは?
  • 菅正剛のキマグレンとの共通点は何?出会いは明治学院大学!
  • 菅正剛の現在は?
  • 菅正剛のプロフィール

でまとめてみました。

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菅正剛のキマグレンメンバーとバンドを組んでいた過去とは?(ISEKIのみ)

過去の報道によれば、菅総理の長男の正剛さんは、『キマグレン』のメンバー(ISEKIさん)と過去にバンドを組んでいたことがあるそうです。

まとめると以下です!

【菅正剛氏の『キマグレン』との関係】

  • バンドを組んでいたのは『キマグレン』の前身バンド「COTE-DOR」(コートドール)
  • 『キマグレン』KUREIと菅正剛氏は面識なし

菅正剛氏は明治学院大学に進学し「世界民族音楽研究会」に所属し、キマグレンのメンバーのISEKIさんと一緒に「COTE-DOR」(コートドール)というバンドを組んで活動していたそうですね。

キマグレン』は2人組音楽ユニットですが、2008年にヒット曲「LIFE」で第59回NHK紅白歌合戦にも出場され、その後2015年に解散しています。

地元横浜で生まれた正剛氏は明治学院大に進学後、「世界民族音楽研究会」に所属。音楽ユニット「キマグレン」の元メンバーと共に、「COTE-DOR」というバンドを組んで活躍。卒業後、同級生が社会人となる中、一向に定職に就かない長男の行く末を菅氏は非常に心配していたという。

出典:文春オンライン

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菅正剛のキマグレンメンバーとバンドを組んでいた過去とは?KUREIは無関係で否定!

キマグレンのメンバーは、ISEKIさんとKUREIさんのお二人ですね。

そしてここで言う、菅正剛さんと過去にバンドを組んでいたキマグレンのメンバーというのはISEKIさんのことだけを指します。

『キマグレン』のKUREIさんは連日の菅正剛さんの報道によりTwitterで以下の発言をしました!

最初は『キマグレン』と言われることに黙っていようと思っていたKUREIさんも、度重なる菅正剛さんの『キマグレン』報道には呆れたのでしょう…!

『キマグレン』のKUREIさんは、菅正剛さんとまったく面識がないそうです…!

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菅正剛と明治学院大学「世界民族音楽研究会」

ちなみに菅正剛さんと奥様との出会い明治学院大学の「世界民族音楽研究会」だそうです。

そして菅正剛さんと奥様の結婚披露宴には『キマグレン』メンバーのISEKIさんと安倍晋三・前総理大臣も招待されています。

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菅正剛のキマグレンのISEKIとの出会い・バンドを組んでいた過去

『キマグレン』自体は2005年に結成されましたが、その『キマグレン』の前のバンド・「COTE-DOR」で正剛さんは結成当時の2005年以前頃に、既に解散済みの『キマグレン』のISEKIさんと一緒にバンド活動されていたのではないかと言われています。

また、もしかしたら『きまぐれ』という『キマグレン』の元になる形態のバンドにも関わっていた可能性もあります…

先ほど上部で記載した通り、菅正剛さんとバンド活動していたのはISEKIさんのみで、キマグレンのKUREIさんは一緒にバンド活動はしていません…!

また、バンドについてはバンドメンバーが身体を壊したという理由からすぐに辞めてしまったそうです。

「バンドをやってたの。今はもうやめましたけど、あれと一緒に・・・。

紅白にも出た、湘南の海でやってて100万枚ぐらい売れた…なんだっけ(と、ケータイでどこかに電話をして聞いてくれるセンセイ)。『きまぐれ』だって」

記者:キマグレン、ですか?(苦笑)

「あのグループとバンド組んでいたんですよ。で、バンドの人が体を壊して辞めて・・・(以下省略)

一部抜粋引用:週刊プレイボーイ過去記事


出典:週刊プレイボーイ

こちらの週刊プレイボーイの過去記事は、以前菅義偉総理がインタビューの中で語ったもので、父親の菅総理本人が語った内容のため情報は間違いないと言われています。

ちなみに「きまぐれ」というユニット名に関しても間違いがないそうで、『キマグレン』の本来のユニット名は「きまぐれ」だったそうですね。

ユニット名は、元々ISEKIが「自由に音楽活動をしたい」という意味で付けたきまぐれというソロユニット名義に由来する。KUREIがISEKIに「一緒にやろうよ!」と言って、ライブハウスのブッキング表に誤って片仮名で「キマグレン」と書いてしまったのがきっかけとなり、現在のユニット名となる。

出典:Wikipedia

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『キマグレン』のプロフィールは?

ISEKI(イセキ)

本名:井関靖将(いせき やすまさ)

生年月日:1980年10月17日(40歳)

出身地:神奈川県逗子市

血液型:A型。

学歴:明治学院大学法学部(中退)

神奈川県立追浜高等学校卒業

(幼少期にシンガポールの在住経験あり)

名前:KUREI(クレイ)

本名:榑井勇輝(くれい ゆうき)

生年月日:1980年7月17日(40歳)

出身:新潟県・神奈川県逗子市育ち

学歴:ニューヨーク州立大学シラキュース校入学

血液型:O型

(幼少期にカナダとヨーロッパの在住経験あり)

『キマグレン』の画像はこちらです!


出典:オリコンニュース

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菅正剛のキマグレンとの共通点は何?出会いは明治学院大学!

「キマグレン」のISEKI(イセキ)さんの出身地は神奈川県逗子市で、大学は明治学院大学法学部を中退されています。

菅総理の長男の正剛さんは明治学院大学を卒業されていますし、高校についても逗子開成高校であったことが判明していますね。

そして、菅総理の長男の正剛さんも2020年で39歳ということなので、おそらくですがISEKIさんやKUREIさんと同じ年齢(学年)かと思われます。

菅正剛さんと『キマグレン』のISEKIさんに関しては、「神奈川県逗子市」、明治学院大学、そして年齢共通点があり、菅正剛さんとISEKIさんが大学のサークル「世界民族音楽研究会」で出会い、『キマグレン』結成前にバンド活動に参加するきっかけになったのでしょうかね。

※そして、『キマグレン』メンバーのお二人(ISEKIさんとKUREIさん)に関しては、高校時代に地元神奈川県逗子市のスイミングスクールで出会って友人となったと言われています。

進学・就職等で別々の道に進んだISEKIさんとKUREIさんは、ずっと地元の友人だったそうですが、その2人で『キマグレン』の結成となり、楽曲「LIFE」でヒット・紅白出場もしました。

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菅正剛のバンドマンから総理大臣秘書官への道

2006年に菅義偉総理が総務大臣に就任した際に、正剛さんは総務大臣秘書官になっています。

その際は、長男の正剛さんはぶらぶらとしていたそうですが、その「選挙」の間だけ秘書官に起用されたと後に語っていたそうです。

次期で言うと、2006年で正剛さんが25歳の時ですが、総務大臣秘書官は短い間だったようですね。

そして現在ではもちろん秘書官ではありません。

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菅正剛の現在の職業は?

菅正剛さんの現在の職業は会社員、勤務先は東北新社であると言われています。

菅総理の内閣総理大臣就任時にも長男の正剛さんの勤務先についてが話題となりましたが、現在民間企業に勤められているということでした。

そしてネット検索された方が東北新社に同姓同名の方がいるということで特定されたようです。

そしてその際はあくまで噂レベルではということでしたが、なかなか同姓同名の方は珍しいですし、その後の週刊誌報道でも「東北新社」勤務ということが報道されていました。

また現在の正剛さんは、東北新社の”メディア事業趣味エンタメコミュニティ統括部長”という役職につかれているということも明らかになりましたね。

「東北新社」とは、東京都港区赤坂に本社があり、映画製作・配給や海外映画の輸入、字幕吹き替えなどの翻訳やテレビ番組・CM制作やイベント事業を行っている企業です。

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菅正剛のプロフィール

最後に菅正剛さんのプロフィールについて簡単にまとめます!

名前:菅正剛(すが せいごう)

生年月日:1981年生まれ 月月日不明(39歳もしくは40歳)

出身:神奈川県横浜市

学歴:明治学院大学卒業・逗子開成高校卒業

経歴:

2006年「総務大臣秘書官」

2008年 東北新社入社

2020年5月「メディア事業部趣味エンタメコミュニティ統括部長」に就任

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まとめ【キマグレンと菅正剛は関係ない!】

「菅正剛はキマグレンメンバーとバンドを組んでいた?共通点や現在も!」と題しまして、菅総理大臣の長男の菅正剛さんのバンドを組んでいた過去や現在の職業、学歴についてまとめてみました。

菅正剛さんがバンドを組んでいたのは『キマグレン』の前身バンド「COTE-DOR」で、『キマグレン』結成前の2005年以前のことのようですね。

ただ、菅総理が『きまぐれ』と発言されていることから、もしかするとISEKIさんと『きまぐれ』としても活動されていた可能性もあります。

また『キマグレン』のメンバー・KUREIさんに関しては、菅正剛さんとの面識は一切ないとTwitter上で全否定しました!

黙っていようと当初は思っていたものの、誤った報道をされたのでさすがに耐えきれなくなったのでしょう。

「『キマグレン』のメンバーと一緒にバンド活動をしていた」の意味とは、菅正剛氏が『キマグレン』のISEKIさんと『キマグレン』結成前に一緒にバンド・音楽活動をしていたということでした。

また菅正剛さんは、バンドを辞めた後のの2006年には総務大臣秘書官に起用されていましたが、もともと選挙期間だけの起用だったようで、その後は民間企業の「東北新社」に勤務しています。

菅正剛さんは、東北新社の”メディア事業趣味エンタメコミュニティ統括部長”という役職に就かれていましたが、「週刊文春」の報道により、「東北新社」のメディア事業趣味エンタメコミュニティ統括部長を引責解任・関連会社の取締役も辞任していますね。

「メディア事業部趣味エンタメコミュニティ統括部長」解任・人事部付に更迭「囲碁将棋チャンネル」の取締役辞任

(2021年2月26日付)

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