野田聖子の経歴・学歴は?家族構成や息子が気になる!幹事長代行に起用【新内閣】

  • 2020年9月16日
  • 2021年3月11日
  • 政治

自民党の幹事長代行に、無派閥の野田聖子さんの起用が決まりました。

実はマスコミ各社の「次の総理に誰がふさわしいか」という世論調査では、野田氏は女性議員としてトップだそうですよ。

野田聖子さんはなぜ人気なのか、そんな野田聖子さんの経歴や息子さんのことが気になる方は多いのではないでしょうか。

そこで、野田聖子さんの経歴や学歴、気になる息子さんや家族構成について解説したいと思います。

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野田聖子のプロフィール 学歴・経歴は?

氏名:野田聖子

生年月日:1960年9月3日(60歳)

出身:福岡県北九州市

最終学歴:上智大学外国語学部

野田聖子さんは福岡県でオリンピックイヤーに生まれ、オリンピックの開催年に生まれたことから、父親が「聖子」と名付けられたそうです。

オリンピックの聖火ランナーにちなんだお名前と言うことなんですね。

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野田聖子の学歴は?【政治家になるまで】

  • 田園調布雙葉高等学校中途退学
  • 上智大学外国語学部比較文化学科卒業

田園調布雙葉高等学校とは、東京都世田谷区玉川田園調布に所在する私立の女子中学校・高等学校で、皇后雅子様のご出身校でも有名ですね。

しかし、野田さんは、田園調布雙葉高等学校を途中で退学します。

その後、アメリカのミシガン州ジョーンズヴィル・ハイスクールを卒業。

本当はアメリカの大学に進学したかったそうですが、家庭の事情により日本に帰国することになったそうです。

帰国して上智大学外国語学部比較文化学科を卒業後は、帝国ホテルに入社し、フロント業務、国際セールス部員などを経験したとのこと。

野田さんはアメリカで高校時代を過ごされ、上智大学の外国語学部を卒業されたとのことですので、語学力も堪能なんですね。

その後、1984年に祖母・野田光様がなくなられたことがきっかけで祖父・野田卯一の養子となり、野田姓を継ぐことになったそう。

野田聖子の経歴【今までの活躍】

1987年 岐阜市議会議員選挙に自民党公認で立候補、最年少の26歳で当選

1990年、衆議院選挙は旧岐阜1区から立候補するも落選

1993年 再び衆議院選挙に立候補し「衆議院にも自民党の女性議員を」との公約を掲げて初当選

1996年 第二次橋本内閣では郵政政務次官

1998年 小渕内閣では当時史上最年少の37歳10か月で郵政大臣

1999年 国会対策副委員長・衆議院死因運営委員会議事進行係に就任(女性議員として初めての議事進行係)

2000年 自民党政調副会長、自民党筆頭副幹事長に就任

2005年10月 2005年4月に郵政民営化法案に反対したことがきっかけとなり、自民党離党

2006年 当時の首相・安倍晋三の意向で郵政造反組の復党が検討され、自民党復党

2007年 福田康夫内閣 広報局長就任、内閣府特命担当大臣

(2010年妊娠・2011年出産)

2012年 自民党総務会長

2017年 第3次安倍第3次改造内閣 総務大臣並・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)に就任、女性活躍担当大臣に任命

第4次安倍内閣で総務大臣(マイナンバー制度担当・女性活躍担当)・男女共同参画担当の内閣府特命担当大臣に任命

2018年 第4次安倍内閣改造により総務大臣を退任

2018年10月 衆議院では女性初となる予算委員長に就任

2019年9月 自民党党・政治制度改革実行本部長に就任

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野田聖子の子どもや家族構成は?

野田聖子氏と言えば、過去に不妊治療をしている国会議員としてテレビや女性誌に何度も取り上げられましたね。

そして、2005年には体外授精による受精卵が凍結状態にあることも報じられ、2010年アメリカ卵子提供を受けて体外受精を実施して妊娠したことを、『週刊新潮』で自身の手記で明らかにしています

2011年に男の子が生まれましたが、生まれたお子さんは重い障害のある男児でした。

そして野田さんは育児と看病に専念するためか当面の間は休養することにします。

また、同年1月に事実婚だった男性とに婚姻したことが明らかになりました。(男性が改姓)

野田聖子さんと言えば、不妊治療と体外受精を受けて生まれた子供が重度の障害を持っているということが知られていますが、ご自身のブログで育児や日々の生活を公表されているのでブログが共感を呼んでいますね。

息子さんの成長を喜ぶ読者の声や、手術の際は応援するメッセージがたくさんあります。

ブログで子どもの顔を公開して育児やプライベートを公表している政治家の方はほぼいませんので珍しいですよね。

また、アメブロというブログも少し特殊なブログでして、堅苦しい文面ではなく共感が生まれる口語体のような書き方や絵文字を多用する書き方です。

一般人の方が書くのと同じような書き方でブログを投稿されているのが非常に共感を得られるのはないでしょうか。

普通の育児や普通の日々を普通のお母さんの目線で投稿されている、そんなところも野田さんのブログが注目されているのかと思います。

重苦しい政治の話は出てこないので、若い方や政治が難しくて理解できないという方でも読みやすいかと思いますよ。

野田聖子さんのブログです。最近の記事は「一歩、前進(画像あり)」です。…

息子さんのお名前は真輝(まさき)くんで、2021年2月現在、小学校4年生で東京都立青山支援学校に通われているそうです。

生まれつきの障害や合併症があり、現在コロナの不安もあるので現在小学校に登校は出来ないと思いますが、ご自宅で楽しく過ごされているのでしょうか。

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【まとめ】野田聖子

マスコミ各社の「次の総理に誰がふさわしいか」という世論調査では、野田氏は女性議員としてトップだそうです。

コロナ化での在宅医療の必要性や医療的ケア児や難病の人たちの優先度を訴えた件も非常に共感を呼んでいると思います。

アメブロを読むと、野田さんはバリバリ働く女性というよりは、子育てに真剣に向き合っていて同じように悩んでいる普通のお母さんという感じもするんですよね。

野田聖子さんは政治家としての今までの経歴が素晴らしいだけでなく、子育てや日々の生活を普通のお母さんとしてブログで発信されていることも、世の中の女性からの共感が圧倒的に高いのではないでしょうか。

最近ではお仕事は在宅でされておりセーブされていた印象でしたし、現在のコロナ感染拡大の中政治家としてどのように活躍されるのかに期待されますが、これからのアメブロでの発信や息子さんの真樹くんの成長も気になりますよね。

ここまでご覧くださりありがとうございました。

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