高市早苗と夫(山本拓)の離婚理由は?養子や孫、夫との馴れ初めについても!

  • 2021年3月12日
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元総務大臣の高市早苗さんが、過去にNTTから高額接待を受けていたと週刊文春が報じました。

高市早苗さんは過去に2回、東京港区にあるNTT関連の会員制レストランで飲食をさえているそうですね。

当初は会費を尋ねており、1万円の会費と認識されていたとのことで、飲食代金の差額は文春報道が出た後にNTTに確認し、差額分を10日に支払いされているそうですね…

さて、そんな高市早苗さんですが現在60歳、ご結婚しており子供や孫がいるのだろうと思っていたら、過去に離婚歴がありました。

高市早苗さんの元夫は自民党議員の山本拓氏ですが、離婚理由や子供について、出会ったきっかけ(馴れ初め)についても気になります。

また高市早苗さんには子供はいないのですが、養子と養子から誕生した孫がいるとのことですね。

そこで今回は「高市早苗と夫(山本拓)の離婚理由は?養子や孫、夫との馴れ初めについても!」と題しまして、

  • 高市早苗と夫(山本拓)の離婚理由は?
  • 高市早苗と夫・山本拓との馴れ初めや出会いは?
  • 高市早苗の養子や孫は?

でお送りします。

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高市早苗と夫(山本拓)の離婚理由は?

高市早苗さんと元夫(旦那)の山本拓氏の離婚理由ですが、ご本人らのコメントによると、「互いの政治的スタンスの違い」ということですね。

コメントは2人の連名。「平成16年(2004年)に結婚しましてから、私生活面では円満に楽しく過ごしてきた」としながらも、「互いの政治的スタンスの違いが大きく、それぞれ信念を貫いて政策活動に没頭したい」としている。

出典:日刊スポーツ2017年7月19日

高市早苗さんと元夫の山本拓さんは2004年に結婚されましたが、私生活では仲良く円満だったとご本人たちのコメントでは書かれていたそう。

しかし「政治的スタンスの違い」があったそうで、お互いの政治的な信念が異なり、溝が深まってしまったのかもしれません。

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高市早苗と夫・山本拓の離婚理由は本当に「政治的スタンスの違い」?

ただ、過去には山本拓議員は「妻がいるから大臣にはなれない」と周囲に愚痴をこぼしていたこともあるそうですね。

「山本さんは“嫁が大臣だから自分はなれない”“嫁さんが主で俺が従だからつらいよね”とこぼしていたことがあるようです」

出典:デイリー新潮

また高市早苗さんの発言だと、

「主人の我慢の風船が破裂したのでしょう……。とにかく私が至らなくて、鈍感だったということです」

出典:デイリー新潮

とのことでした。

どうやら、「ずっと我慢してきた」と不満を漏らしたのは夫の山本拓氏だったそうです。

しかし、離婚を切り出したのは高市早苗さんなのかもしれません。

また、2012年の総裁選が一番辛かったとも語られています。

高市早苗さんが安倍晋三元総理を、夫の山本拓氏は石破茂さん側を応援していたという、夫婦で総裁選を戦っていたとのことで…

当時はお風呂場まで携帯を持って行ったり、情報が漏れないように注意したりと、家庭の中がぎくしゃくもしたのでしょう。

「もう2週間くらい経ちますかね。2人で暮らしている議員宿舎で夕食が終わり、主人がテレビを見ている横で、私が洗濯機を回したり、アイロンをかけていたところ、突然、切り出されたんです。“ずっと我慢してきた”って。都議選に負けた後、党内で色々と意見が飛び交っていた頃合いでしたね。そんなときでも、私が3年近く閣内にいるため、言いたいことも言えなかったようなんです。“勉強会を立ち上げるのも我慢したし、政策を考えても言えなかった”って」

話の流れの中で“夫婦じゃなくなったら、あなたはもっと楽になれるんだよね”って、私の方から先に言っちゃったのかな……それで、主人はドライですから、そのまま離婚届に判を押すことになったんです」

「12年の総裁選のときは辛かったですね。私は安倍(晋三)さんを、主人は石破(茂)さんを応援した。総裁選は戦いですから、家の中でも相手陣営に情報が漏れないよう注意しなければならなかった。主人に携帯を見られないようお風呂場まで持っていったりしてね。その時期は、夫婦でほとんど会話もできず、しんどかった」

「離婚の原因は、主人に嫌な思いをさせていた私にある。なんだか未練がましいですが、今はとても残念な思いでいっぱいです」

出典:デイリー新潮

政治家同士の結婚というのはそういった難しいこともあるのでしょう…

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高市早苗の元夫の山本拓のプロフィールは?

ここで、高市早苗さんの元夫の山本拓さんのプロフィールについて見ていきましょう。

名前:山本拓(やまもと たく)

生年月日:1952年7月7日(68歳)

出身:福井県鯖江市

最終学歴:法政大学文学部

前職:福井県議会議員

所属政党・派閥:自民党・二階派

夫の山本拓氏の方が高市早苗さんより8歳年上です。

妻の高市早苗さん側の方が大臣経験もあり、立場は上だったということも離婚理由の一つにあるのかもしれません。

そして何より、政治への考えや信念が大きく異なってきたのでしょう。

では、お二人が出会ったきっかけや馴れ初めは何なのでしょうか?

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高市早苗と夫・山本拓との馴れ初めや出会いは?

高市早苗さんと元夫の山本拓議員は、結婚する10年ほど前(1994年)に知り合ったそうですね。

しかし、当時はお互いに苦手なタイプだと認識していたと言われています。

山本拓さんは高市早苗さんのことを「性格きつそうだなぁ」という印象だったとのこと。

なんと、結婚した2004年までお二人はほとんど口も聞いたことがなかったそうです…

夫となった人は、山本 拓という福井2区選出の衆議院議員です。同じ清和会(森派)所属ですので、当然古くから面識はあったのですが、割と無愛想な人で、どちらかと言えば苦手な相手でした(夫の方も、「性格きつそうな女性だなあ」という悪印象を持っていたことが最近になって判明)。

高市さんと元夫の山本拓さんは、高市早苗さんが落選中の2004年9月に入籍しました。

高市早苗さんと元夫の山本拓さんはは元々、自民党内でも同じ清和会(森派)所属で何かとご縁はあったそうですね。

そして、高市早苗さんが2003年の総選挙で落選した際に、当時自分の秘書を務めていた弟の高市知嗣さんの再就職先を探していたそうなんです。

そういった出来事があった際に、同じ党に所属していた山本拓議員が落選して落ち込んだ高市早苗さんを励まし、また弟の高市知嗣さんを「雇っても良い」と答えたことで、二人の仲は接近したとされています。

また、過去記事によれば高市さんと山本議員は交際期間はほぼなく、山本拓議員からのアプローチの1週間後には結婚を決めた「電撃婚」とされています。

政治家としての山本代議士の顔しか知りませんので、生活を営む相手として性格が合うのかしら・・等、不安はございましたが(現在もまだそうなのですが・・)、「前向きに結婚を望んで入るタイミングでこんなお話をいただいたのも、貴重なご縁かな」と思うに至り、即断即決で、1週間後にOKの電話を致しました

出典:高市早苗のコラム

交際期間なし・1週間後に結婚を決めたということは、過去に高市早苗さんのHPのコラム記事にも書かれてました。

同じ自民党の派閥に所属していた高市氏と山本氏は、高市氏が落選中だった2004年9月に、籍を入れた。その後、大阪や都内で盛大な披露宴を開き、当時の小泉純一郎首相や森喜朗元首相らが訪れ、祝福していた。

2人は、政界の「おしどり夫婦」としても知られていた。

出典:日刊スポーツ2017年7月19日

ただ、山本拓氏はなんとバツイチだったということです!

高市早苗さんは初婚ですので当時は張り切って結婚準備をしていたということです。

夫は披露宴や新婚旅行等のセレモニーには全く興味を示さなかったのですが、初婚の私には花嫁衣裳への強い憧れが有り、渋る夫を説得して、先週末にやっと内々の結婚披露宴を致しました。
念願のウェディング・ドレスを着る事ができましたし、旧知の方々に笑顔で祝福していただき、幸せ一杯の1日でした。

出典:高市早苗のコラム

また、結婚披露宴には小泉純一郎首相(当時)や森喜朗元首相も招待され、また他にも多くの政治関係者が出席されたそうですね。

ただ、政治家同士の結婚は大変なものだったということです。

まず、招待状を出す方の範囲でも悩み、山本拓氏の上司の招待に関しては警護対象者もいたそうで、警察との打ち合わせやSPさんの立ち位置や誘導経路、招待客にも金属探知機を通ってもらうなどの事項もあったそうなんです。

また、招待状を出す範囲はとても悩ましく、高市さんの忙しさもありストレスもすさまじく、目の下にクマもあった悲惨な状態での花嫁だったとのことですね。

披露宴の2日後が著書の原稿締切日だった為に直前2週間は徹夜に近い状態が続き、肌荒れがひどくなる一方。とうとうブライダル・エステに通う時間も取れず、目の下にクマを作った悲惨な花嫁姿でありました。

出典:高市早苗のコラム

当時のコラム記事に多くの悩みが書かれていました。

私の方も、政治活動でお世話になった地方政界の方々や後援会の役員さんに披露宴のご案内を差し上げてよいものかどうか、悩みに悩みました。政治活動と関係のない私的な行事に招かれては迷惑だと思う方も居られるでしょうし、反対に「何故、俺に招待が無いのだ。水臭い」と怒り出す方も居られるはず。悩み抜いた挙句に、失礼にならぬ範囲で招待状をお送りしたつもりでした。
ところが、披露宴の招待状を受け取って「政治資金集めだろう」と陰口を叩いておられる方が居ると聞いて大ショック(実際には披露宴で黒字になるはずもないのですが・・)。一方で、「俺は招待されなかった」と怒っておられる方も多数居て、実に悩ましいものでした。

出典:高市早苗のコラム

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高市早苗の子供(養子)や孫は?

高市早苗さんには、実子はおらず養子と孫がいるそうです。

高市早苗さんが山本拓氏と結婚されたのは2004年9月

結婚当時の年齢は、高市早苗さんが43歳で夫の山本拓さんが52歳かと思われます。

高市さんはお子さんが欲しかったようですが、過去に婦人系の病気を患っており、手術歴もあったそうで、子供が産めない・産みにくい体と言われています。

あまりにも私的な事で恐縮ですが、残念ながら私の身体は、婦人科の病気で手術をしてから妊娠や出産が困難な状態にあるようで、子供を授かることを切望しつつも諦めた次第です(血は繋がらないものの素直でかわいい息子や娘が居りますので、十分に幸せですが)。

出典:高市早苗コラム

また2007年1月に、当時の厚生労働大臣・柳沢伯夫氏が「産む機械は数が限られているから」との発言をした際には高市早苗さんは、

「私は子供を授かれない体なので、機械なら不良品になってしまう」

と批判したとも言われています。

実際に子供が授かれない体、妊娠しにくいということもあり、しかしお子さんについては諦められなかったのでしょう。

高市早苗さんと山本拓さんご夫婦は養子を迎えることにしたそうですね。

(血は繋がらないものの素直でかわいい息子や娘が居りますので、十分に幸せですが)。

出典:高市早苗コラム(2007年)

とのことですので、養子は少なくとも息子さんと娘さんの2人以上はいるということになります。

2004年に結婚された高市早苗さんですが、既に息子(長男)夫婦には子供が生まれており46歳で「おばあちゃん」になったこともコラム記事にて紹介されています。

11月3日の夜、選挙区に居た私に長男から電話が入りました。「産まれたよ!男の子。お医者さんに、元気過ぎるって言われた。おばあちゃんだね。エヘヘ・・」。

46歳で「おばあちゃん」になったことに少々ショックを感じつつも、電話を切った後、嬉し涙が溢れました。出産予定日を過ぎても誕生する気配のない長男夫婦の子供のことを案じながら過ごしていましたので、ホッとしました。

出典:高市早苗コラム

高市早苗さんの現在の年齢は60歳ですので、養子のうちの長男1人は既に成人されているのでしょうかね。

養子を迎えた頃のお子さんの年齢は明らかになっていないものの、現時点で既に成人されている様子です。

ただ、高市さんの長男は高校卒業、もしくは大学卒業直後に結婚されたということで、結婚当時は息子さんが成人されていない可能性もあるのでしょうか…

長男は、学生時代からのガール・フレンドと卒業直後に結婚しましたので、とても若いパパになります。まだ収入も少ない中で子育てを始めるわけですが、子供には愛情をたっぷり注いで、夫婦で力を合わせて頑張って欲しいなと思います。

出典:高市早苗コラム

そしてお孫さんについては、2007年11月3日に生まれた様子ですので、現在13歳の男の子のお孫さんがいるようですね。

また、高市早苗さんはご自身の不妊のことや養子縁組の経験があることもあり、「不妊女性にも温かい社会であってほしい」という思いもあり、また「少子化対策」への取り組みや婚外子(非嫡出子)の相続差別についての考えを持っています。

婚外子(非嫡出子)の相続差別について最高裁判所が民法の規定を違憲と判断したことに関し、

差別を解消するよう関連法を改正すべき

と述べています。

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まとめ

今回は「高市早苗と夫(山本拓)の離婚理由は?養子や孫、夫との馴れ初めについても!」と題し、高市早苗さんと元夫の山本拓氏の離婚理由や養子・孫についてまとめてみました。

高市早苗さんと夫の離婚理由は、公表上は「互いの政治的スタンスの違い」でしたが、夫婦間で政治に関するかなりの溝が出来てしまったということでした。

実際に2012年の総裁選では家庭内でかなり冷戦状態だったのでしょう…

ただ、二人の離婚については政治的な理由というのには間違いありませんね。

また、高市早苗さんには実子ではなく養子を迎えており、長男夫婦には孫も生まれていて46歳にして「おばあちゃん」になったということです。

46歳でおばあちゃんとは若いですよね。

そして高市早苗さんはご自身の経験からも、不妊や少子化に対しては特別な思いもあるようです。

高市早苗氏にはこれからも頑張っていただきたいですが、官僚・政治家の高額接待問題はこれからも続きそうですね…

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